ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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ダンボールが椅子やベッドに変身!?

ダンボールでお手軽に簡易椅子を作れます。もし椅子になりそうなサイズのダンボールがあれば、活用しましょう!
作り方は簡単です。ダンボールに雑誌や新聞をめいいっぱい詰め込んでガムテープで蓋をするだけ。重さがあると安定しますし、しっかり中に詰めればつぶれる心配もありません。それだけだと見た目が味気ないので、一工夫しましょう。100円ショップで売っているかわいい包装紙で覆ったり、布で覆うとお洒落に仕上がります。さらにおしゃれにしたいなら、リボンやマスキングテープを貼って個性を出していくのもいいですね♪大人の腰掛にするならある程度深さのあるダンボールが必要です。
椅子としてだけではなく、踏み台として手が届きにくい高い場所の近くにいつも置いておくと、ちょっとした時に便利ですよ。例えばキッチンや押入れ付近など。
小さめのダンボールなら子供用の椅子として、キッズスペースに置いておくのもいいかと思います。
ちなみに、同じサイズのダンボール製椅子をいくつも並べて、敷布団をすればベッドにもなっちゃいます!いっぱい並べればキングサイズのベッドも簡単に作れますね(笑)チャレンジ精神が必要ですが…。
ダンボールというと収納というイメージが最初に浮かびますが、形状を上手く生かして活用していくのも楽しいものです。エコにも繋がります。

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オリジナルおもちゃ片づけ箱を作ろう

子供はおもちゃで遊ぶのが大好き!だけど、お片付けはママたちが担当というご家庭も多いのではないでしょうか?本当は子供に片付けまでしっかり躾をしたいんですが、なかなか上手くはいかないものです。注意してもすぐ忘れてしまいますしね…。
そこで、ダンボールでオリジナル収納箱を子供に作ってもらうというアイデアが浮かんだんです。ダンボールなら失敗したら捨てればいいし、廃棄も簡単ですからね。
では、実際どうやって片付けダンボール箱を作るかというと、まず準備するのはダンボール箱。そして、色鉛筆や折り紙など。(クレヨンは持ち運ぶときに手や洋服が汚れるかもしれないのであまりお勧めしません。)そして、ダンボールに子供に自由に絵や文字を書かせるんです。しっかりと「これはあなたのお片づけ箱になるのよ」と伝えることも大事です。さらにちぎった折り紙や、キャラクターのシールなどを貼り付けたりすれば完成です。子供ってシールも大好きですよね。とにかく楽しく自由に作らせてあげましょう!
自分でデザインした箱ということで、愛着が湧きますし、責任感も芽生えます。ま、子供には飽きというのも付き物なので、定期的に新たなダンボールでリニューアルするのもいいかと思います。
あんまり深くて大きいダンボールだと作るのも物の出し入れも大変なので、大きさ選びにはご注意を。

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ダンボールで守る

ダンボールには、安く簡単に手に入れられるというメリットがあります。このように簡単に手に入る素材を有効利用することで、自分の暮らしをもっと快適にすることができたら素晴らしいと思いませんか?
ダンボールの有効利用をするためには、まずダンボールの特性をしっかりと知っておきましょう。ダンボールは普通の紙とは違い、クッション性があります。これがあるおかげで、通常の紙よりも騒音をシャットアウトする効果が高かったり、保温することが可能であったりします。
手軽にできるダンボールの有効利用方法としては、家具の下に敷くという方法があります。重さのあるタンスや棚などを部屋に置く場合、床へのダメージは気になるところです。が、ダンボールを踏ませることにより、そのクッションで床を守ることができます。また、大型の家具を配置する場合には、奥よりも手前側に一枚多くダンボールを敷くのがおすすめです。こうすることで、ちょっと見ただけではわからない程度ですが、大きな家具が壁の方へ傾くことになります。大型の家具は地震のときに手前に倒れてくるのでは・・という心配がありますが、こうしておくことで、「倒れにくい構造」とすることができます。もちろん「これだけで万全の対策」というわけではないので、ほかの地震対策と合わせて行う必要がありますが、手軽に手に入るダンボールを有効利用するひとつの方法となります。

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デコダンボールでお洒落に変身

ダンボールって茶色くて地味だなぁとお感じの人も多いかと思います。特に女性の場合は。
だから、収納に便利なんだけど、なかなか積極的に使えません。お部屋に置くのもちょっと恥ずかしいな…と感じてしまうことも。
そんな時は、ダンボールの外見を自分でデコってみましょう!包装紙をダンボールの外面に貼り付けるのもよいですね。お安く、しかもおしゃれに仕上げたいのであれば、英字新聞なんかもよいですよ。ただし、日焼けによる変色を防ぐためにも、日の当たらない場所で保管しましょう。
もっと楽しく自分らしくデコりたいなら、スタンプを押したり、マスキングテープで縁取るのもかわいいです。
さらにクオリティーを上げたいなら、布を貼り付けると、まるで本当に収納ケースのようになります。ボンドで皺ができないように、押し広げながら丁寧に貼っていくことがポイントです。不要な布があったら捨てずに活用してみましょう。
大きなダンボールへのデコは大変ですが、小さなダンボールなら気軽にできるので、まずは小さなサイズのダンボールからチャレンジしてみるといいかもしれませんね。
お子様がいる家庭では、ダンボールに子供に好きな絵を描かせて見るのも楽しいです。思い出にもなるし、親子で楽しい創作活動ができるチャンスです。
デコダンボール、機会があったら是非お試しください♪

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ダンボールに本を収納してみよう

雑誌や文庫本、そしてコミックと本の収納というのは本棚だけでは納まらないという場合があります。雑誌なんかは結局読み返すこともなく捨ててしまうということもありますよね。
しかも本棚って設置するのが面倒。そんな時にお手軽に本の収納をしたいのなら、ダンボールを使ってみましょう!実は色々と利点があるんですよ。
まずは軽さです。プラスチックケースと違って軽いし、不要であれば折りたためます。なので、使えそうなダンボールがあったら、とりあえずたたんでとっておくとよいですね。
ダンボールに収納する時には、大きさやジャンルを揃えて入れていくことをおすすめします。平積みではなく、タイトルが見えるように縦に入れていくと、取り出す時に楽ですよ。ダンボールにはジャンルなんかをマジックで気軽に書けるのも立派なメリットです。
本を詰め込んだダンボールは重たいので、底をガムテープで補強してから使うことをおすすめします。そして置く場所はあまり高い位置にしないことです。地震などでの落下を防ぐためでもあるし、高い位置からの荷下ろしって大変なんです。なので、押入れなら下段に置くようにした方が安全ですね。
コミックは同作品同ジャンルできれいに詰めましょう。そうすると、もしリサイクル店に本を売りたくなったらそのままダンボールで出しちゃえばいいだけです。
本のダンボール収納はちょっとした工夫で後々楽になります!

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ダンボールの有効利用テク 2011