ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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ダンボールでそり遊びできますよ!

ご自宅に、そりはありますか?
小さい子どもにとって、雪が降ったときのそり遊びは楽しいものです。
しかし、雪が深い地域でなければ、なかなか自宅にそりはないものです。
だから、年に数回積もる程度の地域は、雪が降って子どもが遊びたがっても、できるのは雪合戦や鎌倉作りで、そり遊びはお預けです。

そんなとき、ダンボールを活用してそりを作ってみませんか?

かつて、幼稚園から「お米の袋にビニル紐をつけて持ってきてください。そり遊びに使います。」というお便りがきました。
子どもはそれで十分、楽しめます。
どんなに小さな雪山でも、スキー場のワンコーナーでも、何度も繰り返し登っては滑って楽しそうです。

けれども、それを繰り返すうちに「お尻が痛い」と言い出す子が出てきます。
滑りたいのに、お尻が痛くなるので、ぐずってしまう子もいます。

そこで、ダンボールの活用です。
ダンボールを米袋の中に入れるだけで、お尻が痛くならないそりの完成です。
状況を見て、ダンボールを2重にしてもいいでしょう。
ダンボールは本来、梱包材であるため、クッション性に優れ、衝撃を和らげてくれます。
しかも、断熱効果もあるので、冷たい雪の上を何度滑ってもお尻が冷え切ってしまうことはないでしょう。
ダンボールは濡れてしまうと、その特性を失ってしまうので、しっかり米袋の中に入れて雪で濡れないようにするのがポイントです。

今年の冬は、ダンボールを入れた米袋のそりで遊んでみてはいかがですか?

ダンボールの有効利用テク 2011