ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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ダンボールで作ったものをきれいに仕上げるには

通販で何か買ったり、飲料を箱買いしたりする時についてくるダンボールは、廃棄してしまえばそこまでですが、無駄にしない方法を考えると幅広く活用できる素材です。

ダンボールを縦に何枚か張り合わせると、人が座ってもびくともしない強度を発揮します。
そのため、ダンボールを使って家具を作る人もいます。
子供用イスなどいいですね。
使用期間が限られている子供用のイスなどは、親も買うかどうか悩みどころです。
ダンボールならば、軽くて子どもが持ち運びしやすく、使わなくなっても廃棄も楽です。

さて、ダンボールで素敵な物を作ったら、色を塗りたくなる人も多いのではないでしょうか。
ダンボールはそれだけでも素朴な色合いですが、様々なロゴや文字が描いてあるため、せっかく作っても部屋にマッチしないことも多いようです。
そんなときは、ダンボールに色を塗ってみてはいかがでしょうか。
ダンボールはポスターカラーなどで容易に色をつけることができます。
しかし、そのまま好きな色を塗ってしまうと、ダンボール本来の色が透けてしまい、ちょっとイマイチな印象になってしまうことがあります。

そこで、ちょっと人手間かけると、とてもきれいな仕上がりになります。
初めにすべて白く塗ってしまうのです。
すると、発色が格段に良くなります。
好きな色を塗り始める前に、白く塗ることで、思い通りの色をつけやすく素敵なものが出来上がることでしょう。

ダンボールの有効利用テク 2011