ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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ダンボールを活用して楽しいキャンプにしよう!

家族や友人たちと出かけるキャンプはわくわくドキドキ楽しいですね。
キャンプは自然を満喫するのがポイントで、手軽に何でも手に入る環境ではそのドキドキ感は味わえないものです。
普段の便利な環境とは違うので、キャンプには計画的な事前準備が必要です。
どこに行くか、何を持って行くか、食事はどうするかと出発前に考えなければならないことはたくさんあります。

ぜひ、持ち物の中に、ダンボールを加えてみてください。

といっても、ダンボールとして持って行くのではなく、食料を入れるケースとして、キャンプに必要なこまごまとしたものをまとめる入れ物として、持って行きましょう。
車を現地まで乗り入れることができるならば、ダンボールを何枚かもって行くこともお勧めです。

ダンボールは前述のように道具などを入れる収納として活用できるだけではありません。
キャンプ地は多くの場合、石が転がっていたり、気の根っこがあったり、でこぼこしていて、そのまま座るには痛いことが多いものです。
そんな時、ダンボールをお尻の下に敷いて座れば、不快感を軽減することができます。
風除けとしても使えます。
もし、ダンボールが邪魔になったら、焚き火に入れて燃やしてしまえば、邪魔になることありません。
また、終身時もダンボールは活躍します。
テントの中に強いて、寝るときの不快感をカットしたり、テントの中で地面から伝わってくる冷気をカットしたりすることができます。

このように、ダンボールをキャンプに持っていけば、活躍すること間違いありません。

ダンボールの有効利用テク 2011