ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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ダンボールで製作、素材感を活かそう

ダンボールの活用法として、ダンボールを素材として、何かを作ることが挙げられます。
中でも、芸術性の高い物はダンボールアートと呼ばれます。
最も、ダンボールアートとして使われるダンボールは使用済みのものではなく、新品のダンボールを用いるのですが、個人の趣味の範囲で何かを作るには使用済みのものでも何の問題もありません。

ダンボールを活用した物の制作範囲は広く、家具やおもちゃなど大型のものから、額縁に入れて楽しむ小型のものまで見られます。
大型の物は、実際、人が座れるようなイスや収納家具などダンボールの強度を活かし、工夫したものがあります。
また、ダンボールの切れ端と輪ゴムを利用して作る飛び跳ねるおもちゃや、何でもいたずらできちゃうダンボールハウスといった子どものおもちゃとしての活用例も多く見られます。
本物そっくりに精巧にできている自転車やオブジェはまさに芸術です。

これらダンボールを活用して作られたものの共通点は、素材感です。
ごく一般的に使われているダンボールはクラフト色で、どこか温かみを感じさせます。
波型のボール紙が見える断面も冷たい感じはせず、愛嬌さえ感じます。
ダンボールアートとして登場する数々の作品は、ダンボールに着色を施さず、クラフト色を活かしたものとなっています。
この素材の活かし方は、ちょうど木と似ています。
木の家具やおもちゃにはあえて着色せず、自然のままを大事に、むしろ木の木目を楽しむようなものが多くあります。

ダンボールで何かを作るならば、素材感を大事にすることが一つのポイントとなるでしょう。

ダンボールの有効利用テク 2011