ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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収納として段ボール箱をそのまま活用しよう!

小さい子どもがいる多くのおうちが、小さくなった子供服を捨てられずに困っているそうです。

誰かにお下がりとして譲る機会があるかもしれない、とても思い入れのある服で捨てられない、下の子に着せよう、下の子が産まれるかもしれない・・・どこか言い訳めいた理由ですが、大切なわが子が着ていた服はそう簡単に捨てられるものではありません。
穴が開いていたり、目立つしみがあったりすれば処分しやすいのですが、状態がいい服は捨てにくいものです。

では、処分しようと思えるまで、迷わず取っておけばよいと思うかもしれませんが、そこは、日本の住宅事情を考えれば、収納に限りがあることは容易に想像がつきます。
また、子どもの服はすぐに小さくなり、生まれてから小学校入学までで5~6サイズほど変わります。

そんな子供服のお勧めの収納方法は、ダンボールです。
いずれ処分を考えなければならない子供服を、ホームセンターから衣装ケースを購入して収納するのはもったいないと思いませんか?
かといって、紙袋ではほこりが気になりますし、見栄えも悪いものです。

同じ大きさのダンボールにサイズごとに分けて収納すれば、見栄えも良いし、コストも安く済みます。
衣装ケースと違い、ダンボールに直接マジックでサイズなどを書いても気になりません。
処分を考えるときも、サイズなどがわかれば処分しやすいことでしょう。
お下がりに出すときも出しやすく、ダンボールが一箱抜けても収納環境に与える影響は小さいと思われます。
ぜひ、あっという間に増殖する子供服の保管にダンボールを活用してみてください。

ダンボールの有効利用テク 2011