ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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寒さ対策にも

冬場、私の家ではダンボールが欠かせない場所があります。それは換気口とドアの下です。
比較的新しいお家にお住まいの方ならお分かりだと思いますが、今は24時間換気システムで家の中の空気が留まらないようになっています。冬場はその少しの風の流れが異常に冷たく感じるのです。
昔の家でもあったと思いますが、隙間風とはとても冷たく寒いものです。高気密な家のはずなのに隙間風がある今の家。今も昔も隙間風が身に沁みます。
その異常な冷たさに我慢できなくなった私は、一昨年の冬からこの冷気の入り口をふさぐことにしました。もちろん、完全にふさいでしまったら24時間換気システムの意味がありませんから、体に冷気が当たるところだけです。それがリビングと寝室の換気口とリビングのドアの下の隙間なのです。
換気口は部屋に向いている部分だけをふさぎます。そこにちょうどいい大きさに切ったダンボールを貼り付けました。ただの紙では薄すぎるし、木材などでは切るのが難しいので、迷わずダンボールを使いました。
ドアの下の隙間をふさぐのは難しかったです。ただ細長く切っただけでは固定できないし、隙間に密着しなければ風は防げません。そこで隙間の倍くらいの太さに切ったダンボールをL字型に曲げてドアと床の隙間に挟み込むようにしました。これであの冷気ともおさらばです。
この冬もこのダンボールにお世話になります。

ダンボールの有効利用テク 2011