ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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ダンボールに本を収納してみよう

雑誌や文庫本、そしてコミックと本の収納というのは本棚だけでは納まらないという場合があります。雑誌なんかは結局読み返すこともなく捨ててしまうということもありますよね。
しかも本棚って設置するのが面倒。そんな時にお手軽に本の収納をしたいのなら、ダンボールを使ってみましょう!実は色々と利点があるんですよ。
まずは軽さです。プラスチックケースと違って軽いし、不要であれば折りたためます。なので、使えそうなダンボールがあったら、とりあえずたたんでとっておくとよいですね。
ダンボールに収納する時には、大きさやジャンルを揃えて入れていくことをおすすめします。平積みではなく、タイトルが見えるように縦に入れていくと、取り出す時に楽ですよ。ダンボールにはジャンルなんかをマジックで気軽に書けるのも立派なメリットです。
本を詰め込んだダンボールは重たいので、底をガムテープで補強してから使うことをおすすめします。そして置く場所はあまり高い位置にしないことです。地震などでの落下を防ぐためでもあるし、高い位置からの荷下ろしって大変なんです。なので、押入れなら下段に置くようにした方が安全ですね。
コミックは同作品同ジャンルできれいに詰めましょう。そうすると、もしリサイクル店に本を売りたくなったらそのままダンボールで出しちゃえばいいだけです。
本のダンボール収納はちょっとした工夫で後々楽になります!

ダンボールの有効利用テク 2011