ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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ダンボールで守る

ダンボールには、安く簡単に手に入れられるというメリットがあります。このように簡単に手に入る素材を有効利用することで、自分の暮らしをもっと快適にすることができたら素晴らしいと思いませんか?
ダンボールの有効利用をするためには、まずダンボールの特性をしっかりと知っておきましょう。ダンボールは普通の紙とは違い、クッション性があります。これがあるおかげで、通常の紙よりも騒音をシャットアウトする効果が高かったり、保温することが可能であったりします。
手軽にできるダンボールの有効利用方法としては、家具の下に敷くという方法があります。重さのあるタンスや棚などを部屋に置く場合、床へのダメージは気になるところです。が、ダンボールを踏ませることにより、そのクッションで床を守ることができます。また、大型の家具を配置する場合には、奥よりも手前側に一枚多くダンボールを敷くのがおすすめです。こうすることで、ちょっと見ただけではわからない程度ですが、大きな家具が壁の方へ傾くことになります。大型の家具は地震のときに手前に倒れてくるのでは・・という心配がありますが、こうしておくことで、「倒れにくい構造」とすることができます。もちろん「これだけで万全の対策」というわけではないので、ほかの地震対策と合わせて行う必要がありますが、手軽に手に入るダンボールを有効利用するひとつの方法となります。

ダンボールの有効利用テク 2011