インテリア利用
カラー版のダンボールは高い割には比較的耐久性が低いだめ、私は強度とクッション性のある一般的なクラフト性のものの側に、使わないカレンダーの数カ月分を切り取り、貼り付け、ゴミ箱として使っています。紙製ですから形状は変えやすいので、四角のコーナーを丸く成形して、1メートルの高さのものを作りました。カレンダーの紙は白の光沢紙ものを使用することで、部屋に光沢感ができ気分がいいです。ただゴミ箱には違いないので、側とはいえ、1ヶ月もすると光沢紙も汚れてきます。ですから、1ヶ月おきに新しいく側を張り替えます。私的にはですが、少しも面倒臭いとは思いません。張り替えたときの気分の良さの方が勝っていますからね。また、上の蓋の部分を切り取り、ラック下段の引出し収納として、同じ大きさのものを横に並べて利用しています。取っ手部分を丸く切り抜いて、指を入れて引き出して使っています。このくり抜きはコンパスを使って円を描き、慎重に切り抜いて(くり抜いて)います。他の箱と比較してくり抜きの大きさ、位置などを統一するのは結構ポイントですよ。勿論この切り抜きは四角でも三角でもいいですね。引き出しとして利用する場合、私はクラフト面のまま、何も貼っていませんが、文字等は隠し、出来るだけ見えない部分をこちらに向けています。床がフローリングなので、茶系で統一するためにも素の方が都合いいんです。