ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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スリッパ入れ

玄関の狭い隙間に合わせて、スリッパ入れを作ってみませんか。大きさを合わせて、段を重ねていくだけです。隙間にすっぽり入ってしまう場合は、側面に何の加工も施す必要はありませんし、無地のダンボールを使う場合はそれだけでもお洒落に見えます。重ねて糊で貼り合せるだけです。1番上には観葉植物など飾ってもいいと思います。

ダンボールという素材は加工しやすくリサイクルして家具として使うことも難しくありません。スリッパ入れはただ、重ねていくだけでできるので、本当に簡単です。紙を2重に巻き込むことで強度を増すこともできますし、螺旋が模様になってお洒落に見えます。もし、どうしても色を付けたい場合には、前面の螺旋模様だけにつけるのもお洒落です。色を変えても楽しめますし、ほとんどコストもかからず作ることが出来るので、飽きたら何度でも、作り変えることが出来ます。

スリッパ入れは簡単に作り変えることが出来る、紙で作れる家具であり、初心者の方でもアーティスト気分を味わえます。インテリアデザイナーになったつもりで楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか。

素材が加工しやすいので、いくらでも好きなように加工を加えることが出来、とても楽しいです。

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断熱材として

寒さに弱い植物に、夜、ダンボールをかけると冬越えをさせるのが楽になります。サボテンなど暑い地方の植物は、寒さにとても弱いので冬場は日が暮れたらダンボールで覆ってあげましょう。

動物も寒さに弱いので、毛布でゲージを覆うだけではなくその上からかけてやると暖かく夜を過ごせるようです。我が家にはウサギがいますが、ウサギはあまり寒さに強くありません。夜遅くまでヒーターで部屋は暖かいのですが、みんなが寝静まってしまった後は、しんしんと冷えます。特にウサギ用のヒーターも用意していないので、毛布と箱の2重の断熱対策は効果的なようです。おかげで、今まで一度も風邪をひくこともなく元気にしています。

植物も動物と同じくらいデリケートにできていますから、日中は日光をたっぷり浴びさせて日が暮れたら箱で覆ってあげるのが長持ちさせるコツではないでしょうか。冬場のこうしたケアのおかげか、寒さに弱い花たちもたくさんの花を咲かせてくれています。クジャクサボテンには5つも花が咲きました。植物にも、愛情がわかるのでしょうか。冬場にこうして、手当してきた植物は今の季節一斉に花を咲かせます。放っておいたものは、葉が落ちてしまっても、手を掛けたものはやはり、それだけ見事に花を咲かせてくれるので、世話をするのも苦にはなりませんね。

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ドレッサーの間仕切りに

ドレッサーの中で化粧品がぐちゃぐちゃにならないように、ダンボール箱でここは、口紅、ここは頬紅、こちらはアイシャドウという具合に分けるのに使います。自分で間仕切りを作ってもいいし、小さな箱をいくつか入れておくのも、どちらでもいいかと思います。
どこに、何が入っているかわかると探す手間が省けるので、朝の忙しい時間の化粧にかける時間の短縮になります。

これと同じ要領で、香水とオーデコロンを分けたり、基礎化粧品を分けたりするのも便利です。基礎化粧品はビンが倒れるのを防ぐためにも少し深めの箱を使うといいかと思います。
以前、私のドレッサーの中はこうして化粧品の整理をしていました。今はそのドレッサーは妹の所に行ってしまって、私はドレッサーなしの生活を送っているのですが、本当に便利なのでぜひ、皆さんにも実践してもらいたいと思います。

地震の時にも箱の中に入れておくと、転倒防止になってビンが割れにくいので、本当におすすめです。人目に付くところでもないので、素材そのものでも大丈夫ですが、千代紙を貼ったりデコをしたりすると気分も良くなりますよ。化粧品などのお洒落用品は、やはりきれいな物にしまいたい、と思う人はやはり周りも綺麗に飾った方がいいかもしれませんね。

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アクセサリーボックス

ダンボールを細かく間仕切りして、細かいアクセサリーを入れられるようにします。出来上がってから、彩色するのは大変なのであらかじめ側面と間仕切りには、ポスタカラーかアクリル絵の具で彩色し、内側には布を貼っておきます。そうすれば、繊細なアクセサリーを傷つけずに済みますし、細かいピアスなど、ひとつの間仕切りに入れておけば、片方が行方不明になるなんて言うことはありません。

ネックレスやペンダントも一つ一つ分けて収納できるので、絡まる心配もなく、着けたい時にすぐに取り出すことが可能です。以前、クリスマスプレゼントにもらったばかりのネックレスが絡まってしまい、外そうとした瞬間に切れてしまった失敗があります。たくさんアクセサリーを持っているのなら、一つ一つ分けて保管する。一目で、どこに何が入っているかわかるし、なくす心配もないので一石二鳥です。

組み立てる時には、十分に絵の具が乾いてからでないと、悲惨なことになりますので、焦らずゆっくりと組み立ててください。ダンボールはカッターで簡単に切れるので間仕切りを作るのも長ささえ間違えなければ、誰にでもできます。蓋をつけられるのでアクセサリーが誇りを被る心配もありません。蓋に鏡を取り付けるのも、お洒落ですね。

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ダンボールで作るダストボックス

指定ゴミ袋をそのままゴミ箱として利用すると、あまり見栄えのいいものではないので、ダンボール箱に安いクラフトテープや英字新聞などを張って、ごみ箱にしてみまいた。箱の中にゴミ袋を入れるだけなのですが、それだけで、部屋の中が片付いて見え、すっきりした感じになります。調子に乗って蓋も作ってみました。

ダンボールは折ったり曲げたりするのが、比較的簡単なので、かぶせるだけの蓋ならば簡単に作ることが出来ます。蓋をすることで、より生ごみの臭いも防げるのでなかなか気に入っています。

最近は分別するのが当たり前になってきていますから、大きな箱に袋を分けて入れ、一カ所にまとめておくと、分別しながら捨てていくことが出来るので、なかなか便利です。クラフトテープも花柄のものや、レンガ模様の物などいろいろありますし、汚れたらたたんで捨ててしまって、新しく作り直せばいいのです。殆どコストはかからないのに気分だけはアーティストという感じで楽しむことが出来ます。

クラフトテープを使わずに、新聞や広告などをセンス良く貼れば、コスト0円で素敵なダストボックスが出来上がります。ただし、これは本当にセンスが問われますので、自信がない場合は、英字新聞やクラフトテープに頼るのがいいかと思います。

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ダンボールの有効利用テク 2011