ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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防寒・防音にダンボールを

ダンボールの良いところは、丈夫なことです。その丈夫さを生み出しているのが波状の構造です。これを裏表の紙で挟んでいるだけなのですが、その丈夫さはかなりのものです。
この波状の構造の良いところは丈夫さだけではありません。そこに空気が含まれることで防寒・防音にも役立てられるのです。
例えば、カーペットの下にダンボールを敷くだけでその暖かさが変わります。さらにアルミシートを敷くと効果も上がります。暖房費が抑えられ、節電にもなります。
そしてこれが防音対策にもなります。マンションやアパートなどで階下の住人に対して、足音など生活音を気にされている方も多いと思います。ダンボールを一枚敷くだけでその防音効果は大きいと聞きます。小さい子供がいるお宅では防音対策には頭を悩ませていることでしょう。思いっきり遊ばせてあげたいけれど近所迷惑になるし、何度言っても子供は聞かないし、難しい問題です。ダンボールだけでは解決しないかもしれませんが、緩和されることは間違いないでしょう。
また、敷布団の下にダンボールを敷くのも保温効果がありそうです。節電が叫ばれている世の中ですし、電気毛布を使う前にダンボールを敷いてみるのもいいかもしれません。
ダンボールと言えば手に入りやすいものですし、一度試してみて損はないでしょう。

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寒さ対策にも

冬場、私の家ではダンボールが欠かせない場所があります。それは換気口とドアの下です。
比較的新しいお家にお住まいの方ならお分かりだと思いますが、今は24時間換気システムで家の中の空気が留まらないようになっています。冬場はその少しの風の流れが異常に冷たく感じるのです。
昔の家でもあったと思いますが、隙間風とはとても冷たく寒いものです。高気密な家のはずなのに隙間風がある今の家。今も昔も隙間風が身に沁みます。
その異常な冷たさに我慢できなくなった私は、一昨年の冬からこの冷気の入り口をふさぐことにしました。もちろん、完全にふさいでしまったら24時間換気システムの意味がありませんから、体に冷気が当たるところだけです。それがリビングと寝室の換気口とリビングのドアの下の隙間なのです。
換気口は部屋に向いている部分だけをふさぎます。そこにちょうどいい大きさに切ったダンボールを貼り付けました。ただの紙では薄すぎるし、木材などでは切るのが難しいので、迷わずダンボールを使いました。
ドアの下の隙間をふさぐのは難しかったです。ただ細長く切っただけでは固定できないし、隙間に密着しなければ風は防げません。そこで隙間の倍くらいの太さに切ったダンボールをL字型に曲げてドアと床の隙間に挟み込むようにしました。これであの冷気ともおさらばです。
この冬もこのダンボールにお世話になります。

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ダンボールコンポスト

家庭内での生ごみの処理には頭を悩ませる主婦も多いかもしれません。毎日出る生ごみですが、生ごみの収集は毎日あるわけではありません。特に夏場は臭いも気になります。
今は一般家庭でも使える生ごみ処理機が売られています。電気を使って短時間で熱処理し臭いも出ません。しかし、価格も安いものではありませんし、もちろん電気代もかかります。
そこで注目を集めているのがコンポストです。コンポストとは元々、堆肥のことです。微生物によって有機物を分解したものが堆肥です。今では、家庭で出た生ごみを微生物の力で分解させるその容器がコンポストとも呼ばれています。
このコンポストの仕組みを簡単に説明すると、園芸用土としても用いられるピートモスやおがくずなどをダンボール箱に入れ、ここに水を切った生ごみを投入しよく撹拌します。虫が入らないように防護しながら、日々、生ごみの投入と撹拌を繰り返していくと数か月後には立派な堆肥ができます。
耐久性にやや問題がありそうですが、生ごみを入れすぎないように注意すれば水分がダンボールにまで達してふやけることはなさそうです。ダンボールはどの家庭でも手に入りやすく、また保湿性があると同時に余剰水分の排出もでき水分調節機能に優れています。
ダンボールの有効活用とゴミ減量にもなるダンボールコンポストですが、大きな問題は虫がわくことのようです。はたして挑戦できるでしょうか。

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ダンボール製キャラクター

あるダンボール製のキャラクターが動画投稿サイトでひそかに注目を集めていたことをご存知でしょうか。
このダンボール製のキャラクターはあるマンガに登場したロボット型の着ぐるみです。シンプルでかわいいデザインだとして実際にキャラクター商品も販売されたそうです。このキャラクターを読者が手作りして動画を投稿したものが多数あるようです。
読者がこのように動画を投稿するまでに至った背景として、このキャラクターが元々ダンボール製であったことが大きいと思われます。ダンボールは誰でも手に入れやすく加工もしやすいという利点があります。実際にマンガのなかでこのキャラクターが生まれたのも、小学生が夏休みの自由課題として制作したものなのです。子供でもダンボールでならロボットだって作れてしまうのです。中に入って動かせるロボットですから、子供が喜ぶこと間違いなしです。この手軽さと面白さで多くの読者が真似てこのキャラクターを作ったのです。
ただ捨てられるだけだったダンボールも、こうして作品となり動画を投稿することで世間の注目を浴びることもあるのです。こうして何か作品を作ることもダンボールの有効活用の一つではないでしょうか。ダンボールにはまだまだ可能性がありそうです。

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ダンボールで収納

ダンボールと言えば、とても身近なもので手に入りやすいものでもあります。
宅急便などで荷物が届く時、大きいものであればだいたいダンボールに入っていたりします。とても大きいものが届いたりすると、このダンボールは何に使おうかとわくわくしそうです。そして数多く必要とするのは引越しの時でしょう。家の全てのものを運び出すには、何十箱ものダンボールが必要です。
皆さんはこの使用後のダンボール箱をどうしていますか。そのまま捨てていますか。
引越しの荷物がダンボールに入ったまま押し入れで眠っているなんてこともあるかもしれませんが、このダンボール箱を収納に使っているという人も多いと思います。
普段は使わないものや、思い出の品、なかなか捨てられないものをダンボール箱にしまっておく人は多いことでしょう。家の中にそのようなダンボール箱が一つや二つはあるはずです。
ただ捨てるのではなくこうして収納に使うのはよい使い道かもしれません。ダンボールは手軽ですし、丈夫です。中身が何なのか気軽にマジックで書けてしまうところも良いです。立派な木箱なんかに入っていたら簡単にマジックで名前を書く気にはならないでしょう。
また普段使いとしてダンボールを収納に利用するのもよいです。この棚にちょっとした引き出しがほしいな、そう思った時にはダンボールで作ってしまえばよいのです。
簡単に造作できるのもダンボールの良いところですね。

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ダンボールの有効利用テク 2011