ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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収納として段ボール箱をそのまま活用しよう!

小さい子どもがいる多くのおうちが、小さくなった子供服を捨てられずに困っているそうです。

誰かにお下がりとして譲る機会があるかもしれない、とても思い入れのある服で捨てられない、下の子に着せよう、下の子が産まれるかもしれない・・・どこか言い訳めいた理由ですが、大切なわが子が着ていた服はそう簡単に捨てられるものではありません。
穴が開いていたり、目立つしみがあったりすれば処分しやすいのですが、状態がいい服は捨てにくいものです。

では、処分しようと思えるまで、迷わず取っておけばよいと思うかもしれませんが、そこは、日本の住宅事情を考えれば、収納に限りがあることは容易に想像がつきます。
また、子どもの服はすぐに小さくなり、生まれてから小学校入学までで5~6サイズほど変わります。

そんな子供服のお勧めの収納方法は、ダンボールです。
いずれ処分を考えなければならない子供服を、ホームセンターから衣装ケースを購入して収納するのはもったいないと思いませんか?
かといって、紙袋ではほこりが気になりますし、見栄えも悪いものです。

同じ大きさのダンボールにサイズごとに分けて収納すれば、見栄えも良いし、コストも安く済みます。
衣装ケースと違い、ダンボールに直接マジックでサイズなどを書いても気になりません。
処分を考えるときも、サイズなどがわかれば処分しやすいことでしょう。
お下がりに出すときも出しやすく、ダンボールが一箱抜けても収納環境に与える影響は小さいと思われます。
ぜひ、あっという間に増殖する子供服の保管にダンボールを活用してみてください。

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ダンボールで製作、素材感を活かそう

ダンボールの活用法として、ダンボールを素材として、何かを作ることが挙げられます。
中でも、芸術性の高い物はダンボールアートと呼ばれます。
最も、ダンボールアートとして使われるダンボールは使用済みのものではなく、新品のダンボールを用いるのですが、個人の趣味の範囲で何かを作るには使用済みのものでも何の問題もありません。

ダンボールを活用した物の制作範囲は広く、家具やおもちゃなど大型のものから、額縁に入れて楽しむ小型のものまで見られます。
大型の物は、実際、人が座れるようなイスや収納家具などダンボールの強度を活かし、工夫したものがあります。
また、ダンボールの切れ端と輪ゴムを利用して作る飛び跳ねるおもちゃや、何でもいたずらできちゃうダンボールハウスといった子どものおもちゃとしての活用例も多く見られます。
本物そっくりに精巧にできている自転車やオブジェはまさに芸術です。

これらダンボールを活用して作られたものの共通点は、素材感です。
ごく一般的に使われているダンボールはクラフト色で、どこか温かみを感じさせます。
波型のボール紙が見える断面も冷たい感じはせず、愛嬌さえ感じます。
ダンボールアートとして登場する数々の作品は、ダンボールに着色を施さず、クラフト色を活かしたものとなっています。
この素材の活かし方は、ちょうど木と似ています。
木の家具やおもちゃにはあえて着色せず、自然のままを大事に、むしろ木の木目を楽しむようなものが多くあります。

ダンボールで何かを作るならば、素材感を大事にすることが一つのポイントとなるでしょう。

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ダンボールを活用して楽しいキャンプにしよう!

家族や友人たちと出かけるキャンプはわくわくドキドキ楽しいですね。
キャンプは自然を満喫するのがポイントで、手軽に何でも手に入る環境ではそのドキドキ感は味わえないものです。
普段の便利な環境とは違うので、キャンプには計画的な事前準備が必要です。
どこに行くか、何を持って行くか、食事はどうするかと出発前に考えなければならないことはたくさんあります。

ぜひ、持ち物の中に、ダンボールを加えてみてください。

といっても、ダンボールとして持って行くのではなく、食料を入れるケースとして、キャンプに必要なこまごまとしたものをまとめる入れ物として、持って行きましょう。
車を現地まで乗り入れることができるならば、ダンボールを何枚かもって行くこともお勧めです。

ダンボールは前述のように道具などを入れる収納として活用できるだけではありません。
キャンプ地は多くの場合、石が転がっていたり、気の根っこがあったり、でこぼこしていて、そのまま座るには痛いことが多いものです。
そんな時、ダンボールをお尻の下に敷いて座れば、不快感を軽減することができます。
風除けとしても使えます。
もし、ダンボールが邪魔になったら、焚き火に入れて燃やしてしまえば、邪魔になることありません。
また、終身時もダンボールは活躍します。
テントの中に強いて、寝るときの不快感をカットしたり、テントの中で地面から伝わってくる冷気をカットしたりすることができます。

このように、ダンボールをキャンプに持っていけば、活躍すること間違いありません。

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ダンボールで作ったものをきれいに仕上げるには

通販で何か買ったり、飲料を箱買いしたりする時についてくるダンボールは、廃棄してしまえばそこまでですが、無駄にしない方法を考えると幅広く活用できる素材です。

ダンボールを縦に何枚か張り合わせると、人が座ってもびくともしない強度を発揮します。
そのため、ダンボールを使って家具を作る人もいます。
子供用イスなどいいですね。
使用期間が限られている子供用のイスなどは、親も買うかどうか悩みどころです。
ダンボールならば、軽くて子どもが持ち運びしやすく、使わなくなっても廃棄も楽です。

さて、ダンボールで素敵な物を作ったら、色を塗りたくなる人も多いのではないでしょうか。
ダンボールはそれだけでも素朴な色合いですが、様々なロゴや文字が描いてあるため、せっかく作っても部屋にマッチしないことも多いようです。
そんなときは、ダンボールに色を塗ってみてはいかがでしょうか。
ダンボールはポスターカラーなどで容易に色をつけることができます。
しかし、そのまま好きな色を塗ってしまうと、ダンボール本来の色が透けてしまい、ちょっとイマイチな印象になってしまうことがあります。

そこで、ちょっと人手間かけると、とてもきれいな仕上がりになります。
初めにすべて白く塗ってしまうのです。
すると、発色が格段に良くなります。
好きな色を塗り始める前に、白く塗ることで、思い通りの色をつけやすく素敵なものが出来上がることでしょう。

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ダンボールでそり遊びできますよ!

ご自宅に、そりはありますか?
小さい子どもにとって、雪が降ったときのそり遊びは楽しいものです。
しかし、雪が深い地域でなければ、なかなか自宅にそりはないものです。
だから、年に数回積もる程度の地域は、雪が降って子どもが遊びたがっても、できるのは雪合戦や鎌倉作りで、そり遊びはお預けです。

そんなとき、ダンボールを活用してそりを作ってみませんか?

かつて、幼稚園から「お米の袋にビニル紐をつけて持ってきてください。そり遊びに使います。」というお便りがきました。
子どもはそれで十分、楽しめます。
どんなに小さな雪山でも、スキー場のワンコーナーでも、何度も繰り返し登っては滑って楽しそうです。

けれども、それを繰り返すうちに「お尻が痛い」と言い出す子が出てきます。
滑りたいのに、お尻が痛くなるので、ぐずってしまう子もいます。

そこで、ダンボールの活用です。
ダンボールを米袋の中に入れるだけで、お尻が痛くならないそりの完成です。
状況を見て、ダンボールを2重にしてもいいでしょう。
ダンボールは本来、梱包材であるため、クッション性に優れ、衝撃を和らげてくれます。
しかも、断熱効果もあるので、冷たい雪の上を何度滑ってもお尻が冷え切ってしまうことはないでしょう。
ダンボールは濡れてしまうと、その特性を失ってしまうので、しっかり米袋の中に入れて雪で濡れないようにするのがポイントです。

今年の冬は、ダンボールを入れた米袋のそりで遊んでみてはいかがですか?

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ダンボールの有効利用テク 2011