ダンボールの有効利用テク

ダンボールの有効利用テクをご紹介

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ダンボール持参で子どもと公園へ!

小さい子どもがいるおうちは、何かと公園へ行く機会が多いことかと思います。
子どもは1人でも、遊具が少なくても、それなりに遊ぶものですが、親が一緒になって遊んであげると特に喜びます。
親とのキャッチボールも楽しそうで、見ている方もほほえましく思えるものです。

子どもが大好きな公園にローラー滑り台はありませんか?
長いローラー滑り台は特に子どもの好奇心をそそるようです。
階段を上るのも危なっかしく思えるような子どもも、目をきらきらさせて滑りたがります。

しかし、一緒に滑ろうと言われると、大人のほうがちょっと引いてしまいませんか?
ローラー滑り台を一緒に滑ってあげたいけれど、大人にとって、ローラー滑り台は、痛いものです。
滑るとゴツゴツ、ガタガタしてしまい、滑り終わったときはやっと終わったと一安心してしまいます。
そこを、もう一回と子どもにせがまれると、なかなか辛いものです。

そこで、お勧めなのが、ダンボールをお尻に敷いてローラー滑り台をすべる方法です。
ダンボールがうまい具合に衝撃を和らげてくれるでしょう。
また、夏の暑いときは滑り台の暑さをダンボールがシャットダウンしてくれます。
公園の目玉の長いローラー滑り台が、暑くて滑れなかったなんてことを防いでくれます。

よって、ローラー滑り台がある公園には、家にあるダンボールを持参がお勧めです。
ローラー滑り台のある公園↓
http://www.hyogo-park.or.jp/awajishima/contents/sisetsu/interaction.html
http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/kankoh/suberidai.html

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DIYで作る子どものおもちゃ

最近の主婦雑誌はこぞって節約を取り上げています。
また、近頃の若いカップルには、どちらかの自宅でご飯を作って食べる自宅デートが流行っています。
このように、お金をかけずに豊かな暮らしをするというのが、世の中の流れになってきています。

以前は、日曜大工といえばお父さんの仕事でしたが、最近は男女問わず、自宅をマイ・リフォームしたり、家具を作ったりしているようです。
そこで、DIYが好き、DIYをしてみようかなと思っている方へ、ダンボールで子どものおもちゃを作ってみませんか?

ダンボールの良い点は、ホームセンターなどで購入しなくても手に入り、DIYは苦手・初めてという方でも扱いやすい素材だということです。
その上、10分でできるおもちゃから、手の込んだ大作まで作ることができます。

例えば、ダンボールを使った魚釣りゲームは、ダンボールを切って絵を描いて魚に、あとは木の棒や糸があればくっつけて釣竿にできます。
子どもと一緒に絵を描いてもいいですね。
ダンボールは手をかけただけ、すごいものを作ることができます。
ダンボールで子どもが乗れる車や自転車を作っている人も見たことがあります。

親が作ってくれたおもちゃは、子どもにとって特別なものです。
親が作っている様子を見ることも、子どもにとっては大切な時間です。
おうちにあるダンボールはで、子どもにおもちゃを作ってあげてみませんか?

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子どもの創作意欲を大切に

何をするにも親が手を貸さなければ何もできなかった子も、あっという間に自分で何かしたい、何かしてみようという意志を持ち始めます。
これを自我が芽生えるといいます。

自我が芽生えた子どもは、今までわずかに見えていた個性を強烈に発揮してきます。
そんな子どもたちの創作意欲に火がつくと親は大変です。
100枚入りの折り紙を一日で使ってしまったり、新聞紙で部屋中が埋まってしまったり、せっかく子どもが何かを作っても、ほめてあげるどころか、腹を立ててしまうことになりかねません。
そんな子どもたちが大きくなってくると、はさみやのり、セロハンテープを使い出し、創作の幅が広がっていきます。

そこで、ダンボール活用のお勧めです。
自由に使っていいよと渡してみてください。
何の変哲もないダンボール、このまま廃棄するはずのダンボールが子どもたちの創作材料となります。
豪快に手で破ろうとする子、はさみで何とか切ろうとする子、切らずに絵を描き始める子とそこにも個性がみえてきます。
ダンボールはいろいろな形にでき絵も描け、幅広い創作に対応します。
そして、子どもには絵の具は使えないし、はさみで切るにも力が要るので、ちょっとてこずることでしょう。
これが子どもにはちょうどいいのです。
苦労から、工夫・発見が生まれます。

何でもやってしまう困ったさんにダンボールを渡してみてください。
何ができるか楽しみですね。

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ダンボールを加工して収納家具を作ろう!

春は旅立ちの季節です。
進学で、就職で、1人暮らしを始める人も多いことでしょう。
初めての1人暮らしは、きっとわくわくでいっぱいだと思います。

1人暮らしの醍醐味はなんといっても、部屋のもの全て自分のものということです。
好みの家具とお気に入りのカーテンをそろえ、使い勝手の良い自分だけの部屋を作ることができるのです。
親や家族にうるさく言われることはありません。

そんな楽しみに思える初めての1人暮らしも、昨今は資金難で苦しくなっているようです。

せっかくの1人暮らしでも、安いからと使い勝手が悪く好みではない家具を買わざるを得なかったり、初めは電子レンジもない生活をすることになったりしているのです。

資金的余裕の無い初めての1人暮らしで優先されるのは、居・食・住に関するものです。
冷蔵庫、洗濯機、寝具などなど。
そして買えずに残ってしまうものに、収納家具があります。
とりあえず、仕方ない・・・と引越しのダンボールのまま隅に置いてしまい、収納家具がない生活がスタートしてしまいます。

そんな時、引越しのダンボールを活用してみてはいかがですか?
この先処分するしかないダンボールを使って、収納家具を作ってみましょう。
引越しのダンボールを使えば費用は無料。
紙なのに、工夫次第で強度は抜群、好きな大きさに切れるので、使い勝手のよい収納になることでしょう。

収納家具を買う前に、ダンボールで自分流の収納家具を作ってみませんか?

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ダンボール1枚で家具の跡形を防止

家具を置いた後に残る、跡形は気になりませんか?

仕方ないと割り切れば良いのかもしれませんが、住まいが賃貸だとそうもいきません。
退去時に家具の跡形を修復する費用を請求されてしまうかもしれません。
机や本棚という家具の跡形は通常使用と認められ、費用負担は発生しない可能性があります。
しかし、何らかの理由で家具を動かしてできたキズ、畳やフローリングを著しく損傷させてしまった場合の費用負担は免れないでしょう。

このような場合、家具を設置する前にダンボールを一枚下に敷いておくと安心です。
引越しのときにたくさんダンボールを使うはずです。
そのダンボールを気になるところへ敷くだけです。
ちょっと見栄えが悪いと思うかもしれませんが、高額な費用負担と天秤にかけるとそれは我慢の範囲ではないでしょうか。

ホームセンターに行くと、家具の跡形防止のクッション材、地震による家具転倒防止の商品が置いてありますが、見栄えを気にしなければダンボールで十分です!
ダンボールは簡単に切って、大きさや厚さを調整できるところが魅力です。
お手持ちの家具にぴったりに加工することは、それほど難しいことではありません。
ちょっとしたDIY感覚でやってみてはいかがですか?
ダンボールなら手に入りやすく、使用後の廃棄も簡単なのでお勧めです。

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ダンボールの有効利用テク 2011